養子縁組と相続/アーチ日本橋法律事務所(東京都/中央区)

アーチ日本橋法律事務所(東京都/中央区)|養子縁組と相続

  1. アーチ日本橋法律事務所TOP >
  2. 遺産分割に関する記事一覧 >
  3. 養子縁組と相続
養子縁組と相続

相続の際に養子縁組をして法定相続人を増やすことがあります。これは、主に相続税の基礎控除額を増やす相続税対策として行なわれる方法で、被相続人の孫などを被相続人の子にする養子縁組を行なうことが一般的です。相続税の基礎控除額は「3000万円+(600万円×法定相続人の数)」であらわすことができ、法定相続人が増えれば増えるほど基礎控除額は上がり、節税効果は高くなります。これを利用して相続税対策としての養子縁組は行なわれます。また、養子縁組を行なうのは、「みなし相続財産」といわれる生命保険や死亡退職金などを利用した相続税対策にも有効で、みなし相続財産に適用される「500万円×法定相続人の数」であらわされる控除額を増やすことにも活用できます。ただし、被相続人の孫が養子縁組をして子になった場合には、相続税の2割加算が適用されることもあるため注意が必要です。
アーチ日本橋法律事務所では、落合駅(東京メトロ東西線)の相続相談室をお探しの方、高田馬場駅(東京メトロ東西線)の相続相談室をお探しの方、早稲田駅(東京メトロ東西線)の相続相談室をお探しの方など東京都周辺にお住まいで、相続手続きにお悩みの方のお手伝いを行なわせていただきます。相続トラブル、相続手続き、遺言書の作成など幅広く対応しておりますので、詳細はお気軽に当事務所までご相談ください。

アーチ日本橋法律事務所が提供する基礎知識と事例

養子縁組と相続|アーチ日本橋法律事務所(東京都/中央区)

ページトップへ